美樹ゼミぶろぐ

こちら、慶應義塾大学 商学部 高橋美樹研究会(美樹ゼミ)です。 ブログを通して美樹ゼミの魅力を伝えていきます!
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2年生の皆さんへ③

こんにちは!
24期のぱちです!

第3回入ゼミ説明会も終わり、3月には入ゼミ選考ですね。
もう後輩が入ってくるのかーと思うと、1年ってほんとに早いですね。
それくらい美樹ゼミ生活が充実していたということです!(笑)

さて、「2年生の皆さんへ」というテーマでブログを書くのですが...

前の二人がいいこと言ってるから書くことがない!

困ってます(笑)

3人目なのにネタ切れです。

なので、若干の内容の被りはご容赦ください。

ということで、僕からは①美樹ゼミを選んだ理由と②2年生へのメッセージを書きたいと思います。

①美樹ゼミを選んだ理由

僕が美樹ゼミを選んだのは、やってることが面白そうだったというのもありますが、一番の決め手は先輩の雰囲気でした。丁寧に対応してくれたし、何よりも面白い先輩だったんです(笑)
誰に言われた言葉か覚えてないんですが、「同期は選べないけど先輩は選べる」といわれました。
確かにそうだなって思いました。どんな人が同期にいるかは入ってみないと分からないですよね。
まあ結果的に、僕の場合は同期にも先輩にも恵まれましたが、学問分野の他に先輩の人柄を選んでみてもいいのではないでしょうか?

②2年生へのメッセージ

2年生には、「とにかくゼミに入ってほしい」という言葉を送りたいと思います。
これは、ぜひ美樹ゼミにっていう意味でもあるんですが、それだけじゃなくて、どこかしらゼミに入って学べる環境を作ることは大事だということです。
日吉の2年間、勉強した!って言える人は少ないと思います。普通、受験から解放されて、部活やサークル、バイトに明け暮れますよね。僕もそうでした。
もしゼミに入っていなかったら、3年になったからといって就活対策や他の勉強に打ち込むことが出来るかといわれれば、僕は切り替えることが出来ない側の人間だったと思います。(※もちろん切り替えられる人もいると思います(笑))
ゼミに入って、勉強する、ゼミ活動に打ち込む環境を自分の周りに作ることが出来たから、1年間充実させることができたし、他のことも真剣に考えられるように少しは成長できたと思います。

その上で大事になってくる、ESを練り上げるっていう部分は、前回のてつやの記事を参考にしてみてください。

以上になります!結局、長々と書いてしまいました...(笑)
美樹ゼミブログが皆さんのゼミ選びの助けに少しでもなればうれしいです!

皆さんとりあえず期末頑張りましょう(笑)


2年生の皆さんへ②

こんにちは!

二十歳を過ぎているにもかかわらず、お年玉を貰って歓喜している24期のてつやです。

もう2018年ですね、、、早いです。このまま就活が始まり、あっという間に社会人になると思うと不安で震えます(笑)

 

さて、商ゼミの常任委員としての仕事は残りわずかとなり、あとは第3回説明会と3月の入会選考だけになりました。第3回説明会で本登録票を貰い忘れてしまうと、正当な理由がない限り1次試験を受けられなくなるのでご注意ください!ちなみに、去年僕は第3回説明会の当日に39度の熱を出し、這いつくばりながら説明会へ向かいました(笑)皆さん、健康管理には気を付けてください

 

僕からは2年生に向けて、美樹ゼミを選んだ理由、2年生へのメッセージについてお話させていただきます。

 

    美樹ゼミを選んだ理由

僕はゼミ選びの際、「学問内容」と「ゼミの雰囲気」を重視して見ていました(たぶん、大体の人が同じ笑)。

「学問内容」に関して、商学部ではマーケティングのゼミが人気ですが、僕はどちらかというとあまり他の人がやっていないような学問をやりたいなあとなんとなく考えていました。そんな中で、中小・ベンチャー企業論という文字を見つけました。お?なんか面白そうだなと思いつつ、いやー俺将来、大企業入りたいから合わないかもなあとか思いながらとりあえず、ブースに向かいました(笑)

そこで先輩から日本の企業の99%は中小企業で、経済の担い手である。また中小企業と関わりがない大企業なんてほとんどない!って話を聞いて、あ~確かに(笑)って妙に納得しました。(意外と1年前の僕みたいに考えてしまっている2年生も多いのではないでしょうか??笑)

さらに、三田論を執筆する上で、いろいろな経営者からお話を直接きける!これほどフィールドワークをやっているゼミはあまりない!って聞いて俄然興味を持ちました。

 

もう1つの軸だった「ゼミの雰囲気」に関して、美樹ゼミの特徴の1つに少人数ゼミが挙げられます。少人数ということは、その分、発表機会が多く、発言も求められます。さらに美樹ゼミは4年生から8レポ、三田論ともにガンガンしごかれるので圧倒的に成長機会が多いです。

僕は、日吉時代にバイトしたり、飲んだり、ゴロゴロしてばかりいました(特にNetflixに時間を使い過ぎて視力が1.2から0.6になりました)。
このままの生活を3年生になっても続けていたら、さすがに俺いろいろとやばいんじゃねーの?という危機感をひしひしと感じていました。美樹ゼミには自分を鍛えられる環境があり、厳しい環境に身を置こうと思った僕にはもってこいでした。

 

 

    2年生へのメッセージ

2年生に伝えておきたいことは、ゼミ試の準備をしっかりやった方がいい!ということです。
僕が
2年生の時にそう言ってくれる3年生が周りにいなかったので敢えていいます。日吉キャンパスと三田キャンパスは雰囲気が違います。三田の方が空気が引き締まっています(まじ)。ゼミ試は三田キャン生活の第一歩だと考えてください。美樹ゼミに限らず、なんとなーく人気ゼミだから受けるとか、友達が受けるから自分も受ける~みたいな雰囲気でゼミ試に臨むとどうなるかというと・・・討ち死にします。ゼミ試はシビアなのです。舐めてると案外あっさり落ちます(笑)

そうならないためにも、志望動機をしっかり練り上げてください。「ゼミに入ったら~を研究したいです」と答えたら、それはなぜ??とおそらく聞かれます。しっかりと自分の中でなぜ?を繰り返しておいてください。(ここで過去の体験とかが絡んでいると説得力あっていいです笑)

あともう一つ、ゼミ試で多くの2年生が日吉では勉強を頑張らなかったが、三田では勉強を頑張りたいといいます(ド定番中のド定番、僕も言いました笑)。これは聞いてる側からすると、日吉で勉強がんばらなかった奴が本当に三田で頑張れるのか???この言葉は信用できるのか??ってなります。なので、ちゃんと三田で学ぶ意思のある2年生は、その言葉に説得力を持たせるようにしましょう。例えば事前課題のレポートをしっかり練り上げてくるなど・・・。このようなことをやらずに言っても説得力がないので気を付けてください(笑)


以上になります。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

2年生の皆さんへ①



皆さんこんにちは!
24期WEB広報担当のかいとです。


あけましておめでとうございます!




皆さん、去年はどんな1年でしたか?


僕はこれまでにないくらい「気づき」の多い1年でした。

三田論では、自分の考えの至らなさに気づき、
ヒアリングでは、自分のだらしなさに気づき、
8レポでは、自分の日本語力の低さに気づき…などなど

☝すごいネガティブな子に見えますね(笑)


でも、それだけ「伸び」を感じた1年でもありました。


ゼミのブログでこんなことをいうのもわざとらしいですが、
今「ゼミに入って良かった」と胸を張って言えます。
いや本当に(笑)





さて、新年が始まった訳ですが、
皆さん今年の抱負は何ですか?

僕の今年の抱負は
やはり就活が控えているので
「自分の納得のいく就活をすること」です。

抱え込みすぎず、マイペースに進めていきたいと思います。


2年生の皆さんは
「○○ゼミに入ること」という抱負を掲げている人もいると思います。


そこで、今回から
2年生に向けたメッセージ」というテーマで
ゼミ員に自由に思いの丈をぶつけてもらいたいと思います。






では、まず僕からつらつららいていきたいと思います!




僕が皆さんにお伝えしたいのは
やりたいことを見つけてください!」ということです


「いやいや、やりたいことが見つからないから困っとるんじゃ!(*`Д')」
と思われる方、多いと思います。







しかし、本当にないんですか?







本当に?





本当に何にもないんですか?






例えば…





数字を使う勉強はしたくない!とか
輪読はしたくない!とか
英訳はちょっと…とか

○○したくない」から探してみてみたり…






とりあえず、本屋に行っていろんな分野の本を立ち読みして、
「家に帰って読みたい」と思う本を見つけることで
自分の興味のある分野を発見してみたり…




自分の今までの生き方を振り返って、
実はこんなこと好きだなっていうのを探してみたり…






親とか友達とか先輩に自分はどんなことが好きそうか聞いてみたり…





意外とやりたくないだけでやってないことってたくさんあります
甘えてはなりませぬ(笑)(`-´メ) プンッ



では、実際に僕が何をしたのか?


僕はゼミを選ぶ時に
大学に入学するときに何を考えていたかを思い出しました

僕は高校生の時に受けた競争戦略論の教授の方の授業に感銘を受けました。
そして商学部を志望し、「競争戦略論」を大学で学びたいと思っていました。
そのため「自分が面白いと感じた授業の分野が競争戦略論だった」という理由で美樹ゼミを選びました
(一次試験は全く違う分野のゼミを見て痛い目にあったのはここだけの話…笑)

産業組織論との関係や中小企業の話は長くなるので割愛します(笑)




個人的にゼミ探しは就活に似ていると思います。
僕も今大苦戦してますので皆さんの気持ちはよーーーーーーーくわかります(笑)
モヤモヤしますよね(笑)


ただ、周りの目とか気にしないでください

自分の内なる声に従ってみてください

自分に正直になることが

自分の道を開いてくれる一番良い方法だと思います。


皆さんのゼミ選びが納得のいくものになるように応援しています。


ご縁があって美樹ゼミを志望してくださるのであれば大歓迎です。

あまり根詰めないでくださいね

自分に正直に!
かぶる帽子は1つにしましょう(^^)/



次はてつやが書いてくれます!
彼はお正月に旅行に行ったらしいです!うらやましい!(笑)

三田論を終えて⑧

こんにちは!
24期のさきです!

みなさんクリスマスはどのように過ごしましたか?
私は大学生になってもちゃんとサンタさんが来てくれました!(母親です笑) 

さて、三田論を終えてシリーズ。
ついに最後になりました。 

大トリですね(ドキドキ)

私は金融班として活動をしていました!
ぱち、たか、あっきーと一緒です


私が三田論で学んだこと、それは「やってみれば案外できるんだ」です。

今まで24期の仲間達がいろんなことを書いてくれましたが、
1.ヒアリング調査について
2.他の活動との両立について
の2つのエピソードから話をしようかなと思います。

まず、1つ目のヒアリング調査です。

ヒアリング調査については、
ツイッターやブログを見てくださっている方はすでに知っている人も多いかな?と思うので、
説明は省きます!!笑
(ヒアリング調査の様子はツイッターを見てね!)

主に直接企業へ電話をかけてアポを取ったり、メールでやり取りをしたり、
初めてのことをたくさん経験しました。

正直、最初は企業へ電話をかけることすら緊張しました。
いくら話す内容を考えていても、
「なぜうちの企業に訪問したいの?」
「どうやってうちの企業を見つけたの?」と電話越しに質問されてしまうと、
とっさに上手な言葉を見つけられず…なんてこともありました。(瞬発力のなさ…汗)

しかし何度も電話やメールでのやりとりを繰り返すうちに、
だんだんと慣れて、いつの間にか緊張してない自分がいました。

最初は自分にはハードルが高いなぁと思っていたことでも、
案外やってみればできるんだ…!と、三田論を通じて気付くことができました!

これぞ成長ですね!


2つ目は、他の活動との両立についてです。

金融班は忙しいメンバーが多かったように感じます。
私自身は、Revolveというでっかいダンスサークルに所属しており、三田祭のステージ公演に向けダンスの練習に取り組んでいました。
つまり三田論執筆期間、真っ最中です。

そのため班員としっかり予定を話し合い、空いた時間で論文を進める工夫をしました。
例えば、会えなくて議論がまったく進まない…なんてことにならないように、電話会議など…
工夫次第でいくらでも両立はできます。

私はダンスもゼミも自分で選んで始めたことなので、
忙しくやめたい、なんて思うことはありませんでした。

サークルやバイトとの両立に不安を抱えている2年生も多いかと思いますが、
やりたいこと、学びたいことがあるなら、迷わず入りたいゼミに挑戦することをお勧めします。

不安ならゼミの先輩に相談するもよし。
オープンゼミや説明会に来て、研究内容や雰囲気を調査しまくるもよし。

「案外やればでき」ますよ!!

後悔しないゼミ選びを

以上、さきでした〜!
次回もお楽しみに

三田論を終えて⑦

こんにちは!
24期のたかです!

三田祭が終わって1ヶ月、時間が過ぎるのは早いと感じます。

三田論を書き始めたのも5月からで、あっという間に終わってしまいました。
しかし、その時間は濃密で自分の成長につながったと感じます。

今回は、三田論が自分の成長にどのようにつながったかをお伝えしたいと思います! 

第一に、自分の中の「見極める力」が成長したと感じます。それは三田論を書く中で「得たデータから、裏側に隠れている事実をみつける」ことを繰り返したからだと思います 。
論文を書く時、本やインターネットから統計データや情報を集めます。その時に何が問題視されているのかはすぐわかると思います。
しかし、そのような表面的な事実ではなく、それらが影響を及ぼしている隠れた部分を発見することが、論文で評価される「新規性」 につながるのです。
そのため、私たちはデータ集めと議論を繰り返し、隠れていた事実を見つける努力をしました。これが、見極める力につながったと感じます。


第二に、「協調力」が成長しました。この協調力とは、周りと円滑に話し合いをすることではありません。仲間が考えた意見を自分の考えに取り入れて、1つのものを作るということです。
視野を広げることは大切と言いますが、議論において視野を広げるというよりは、死角からの意見をどのように取り入れるかという方が近いと感じます。メンバー同士、考え方は10人10色で色々な意見があり、自分では思いつかなかったものも出ます。それをすぐに自分の考えに取り入れ、方向性を変えて、一つのものを作らなければいけません。
これにより、私のいう「協調力」が培ったと思います。この経験から、自分の考えとは異なる、相手の意見でも取り入れることをまず考えるようになりました。結果的に間違っていたとしても、なぜそう考えたのかという過程を踏めるので、次に挑戦するときのきっかけとなります。


以上のように今回は、三田論で成長した自分の力をご紹介させていただきました。
三田論は貴重な経験を積むことができ、上記以外の力もみなさんの中で育つと思います。
そのために、「全力で取り組むこと」が大切です。
美樹ゼミに入れば、全力で取り組むことができる環境があります!
みなさんもそのような環境に身を置いて、自分自身の成長を目指しませんか?

以上で終わりになります。お読みいただきありがとうございました。

 

三田論を終えて⑥


こんにちは!
24期のあっきーです!


今回のテーマは
「三田論を終えて」
ということですが、みなさん三田祭はどうでしたか??

出店で働いた方、ステージを楽しんだ方、ステージに演者として出演した方、少し長めの休みをエンジョイしてた方もいらっしゃることでしょう(笑)

私は美樹ゼミの三田祭係として、ほぼ毎日ブースにいました!

ブースにはたくさんの方にお越しいただき、誠に感謝しております。



さて本題に移りますが、三田論の執筆に関して私が感じたのは

「全力で議論することの意義」

です。

こう言うとなんだか大層に聞こえますね

この意義を少し細かく見てみると、大きく2つに分けることができます。



まず1つ目は、「全力で議論すること」を合理性という観点から見たもので、

「議論の中で自身のスタンスをもって議論に臨むこと」

です。

みなさんは、自分の意見を何か1つ持って、それを議論の中で通すように努力したり、他の人の意見を取り入れてブラッシュアップしたりした経験はありますか?

少なくとも私にはそのような経験はなく、初めは自身のスタンスさえも分からず、他の人の意見と同じ目線に立って比較したり、論理の通し方など構造的なものもさっぱり分かりませんでした

それこそ、自分で何を言いたいのかも分かっていなかったし、自己矛盾も起こしまくりだったのではないかと思います...(今となっては恥ずかしいです(笑))

しかし、三田論の議論の中で、少しずつ自身が持っている意見を客観視したり、どのような課題に対してどのような提案をしているのか、意見の構造化をする能力が身に付いたように思えます。

これによって、相手の主張したいことがすぐに分かるようになりましたし、自分で意見を提案する際にも論理の抜けがないか、自身のスタンスに一貫性があるのかを確認するのがくせになりました!


次に2つ目は、「全力で議論すること」を情理の観点から見たもので、

「仲間と本気で議論をすること」

です。

ぼくら金融班が三田論に手を付け始めた頃は、「みんな仲良く」をモットーに、比較的穏やかに事が進んでいました。

でもやはり時間が経つにつれて、ヒートアップしてしまうものなんです(笑)

みんなが本気で向き合って、全力で1つの論文にコミットしてるからこそ、仲間とぶつかり合い、自己嫌悪との闘いもありました。

そんな経験は、ゼミだからこそ味わえるひとしおのものだと私は考えています。

高校や日吉時代では経験しえなかった、なにか1つのものを仲間と共に生み出すことは、これから社会に出てからもたくさん経験することだと思います。

このような経験を大学時代にできたことは、美樹ゼミに入ったからこそであり、苦難を共に乗り越えた仲間ができるということも加えて、ゼミに所属する意義なのではないでしょうか。


以上2つの観点から、三田論執筆から私が学んだ「全力で議論することの意義」をお伝えしてきました

他の人の意見も参考にしつつ、2年生の皆さんはゼミに入る意義を再び考えてみてはいかがでしょうか!

三田論を終えて⑤

こんにちは!
24期のぱちです。

まず最初に、三田祭お疲れ様でしたー!
今年の三田祭も盛り上がりましたねー!!

今年はサークルの方で出店してたこともあって、ずっと三田祭いました。
さすがに4日フル参戦はキツイですね(笑)

さてさて、そんなことはさておき、三田論を終えてシリーズの産業班編が前回で終わり、今回からは金融班編です。

三田論を終えて特に感じたのが、「つきつめて考えることの難しさ」です。
企業や金融機関へのヒアリングもかなり印象的でしたが、ヒアリングについてはみんな書いてるので、前回、前々回のブログを読んでいただけたらなと思います。

皆さんは何か一つのことを考え続けることをしたことがありますか?
正直、去年までの自分はやったことなかったと思います。

だからこそ最初はなかなかうまくいかず

考え続けてると途中でこんがらがってわけわからなくなる...

自分の中では論理的なつもりでも、話しているうちに意味が分からないことをいってることに気づく...

ほんとに難しいです。

うまくいかない自分に嫌気がさすこともたくさんありました。

今でもあの時こうしとけばよかったかなー、もっと強くいってみてもよかったのかなーとか思うこともあります。

振り返ってみれば、つらいことばっかりでしたが、それでも美樹ゼミで三田論ができてよかったなと思います。

それは、三田論を通じて少しは論理的な思考力、そしてそれをもとに相手に伝える能力がついたのかなって思うし、一緒に半年近く戦ってきた班員とはめちゃくちゃ仲良くなったと思うからです。

これはゼミに入ったからこそできたことだし、美樹ゼミだからこそできたことだと思います。





三田論を終えて④

みなさんこんばんは!
24期のねぎです。
今週末に浦和レッズのACL決勝1stレグがあります!槙野選手もブラジル戦でゴールしてノリノリな状態なので楽しみですね!目指せアジアの頂点!!!!


産業班のラスト担当ということで話すネタは少ないですが、引き続き三田論について話していきます。


美樹ゼミの三田論は5月から始まり、他のゼミに比べるとだいぶ早いです。10月半ばに論文を提出しましたが、本当にこの5か月間が長く大変でした。日吉時代の私が今の勉強している姿を見たら驚くと思います(笑)。そんな少し前の自分から想像できないくらい充実した日々を過ごせたのは美樹ゼミだったからこそなので、美樹ゼミを選んで良かったなと思っています。


ここからは美樹ゼミの三田論活動で身についたことを話していきます。フィールドワークについては他のゼミ員が話してくれたので、論文執筆について話していきたいと思います。
私が論文執筆で身についたことは、①文章を作る力、②扱うデータについて、です。


まず①から話していきます。論文を執筆していて感じたのは、自分の語彙力や文章構成能力の無さです(笑)。書いてるときにはあまり意識せずに使っている文章も見る人によっては誤解を生む可能性があります。この誤解により論文の論点がずれてしまうことがあります。美樹ゼミでは、発表時に先生と4年生が指摘してくださるので、自然に文章を作る力が身につきました。


次に②について話します。扱うデータは、常に最新のものが良いです。私たちの欲しいデータがなかなか見つからなく、2014年のデータを引用したとき、先生に古いと言われたのは忘れられないです(笑)。3年程度ではデータは変わらないと思っていましたが、3年でどのような変化が起きているのか把握することは難しいです。そのため、データはより新しい方が良いです。データの出所にもこだわりました。政府機関の調査等は信用できますが、いつ誰がとったか分からないようなデータは信用できないです。また、引用されたものではなく元の出所に戻ることを意識しました。


データといえば、私たちは語学学校にアンケートを行いました。語学学校では、留学生の方と多く話す時間があり、アンケートを取る以外にも楽しい時間を過ごせました。語学学校でのまな人気すごかったな~(笑)。


以上のような感じで、フィールドワーク以外でも学べることは多くあります。
フィールドワークに興味がある方、論文執筆を通して書く力を身につけたい方、三田祭のブースにて待ってます!!美樹ゼミの詳しい研究内容も見れますよ!今年の産業班のテーマは「人材戦略」です。


次はいよいよ金融班です。ぱちよろしく!



三田論を終えて③

皆さん、こんにちは!
24期のまなです!
みなさん、3連休楽しみましたか?

他大学は、今週が学園祭のとこも多かったみたいですね!三田祭もあともう少しですね!さてさて、この三田祭でも展示する三田論について今日も引き続きお話しします😊
私も、前に話してくれたてつやとかいとと同じく産業班に所属し、論文を執筆しました。5月から論文作成を行う上で、正直大変なこともいっぱいありました。しかし、終わってみると真剣に研究できる機会があってよかった、やってよかったと思います。あと、少し寂しさもあります。笑

三田論を終えて身についたことと言えば、振り返るとたくさんあります。その中でも、美樹ゼミの三田論で身につく力として特徴的なのは社会人基準のビジネスマナーだと思います。三田論を行う上で、私たちは企業様へのヒアリングを大事にしています。そこで、私たちは自分たちの論文内容にあった中小企業を選び、アポイントメントを取り、企業に訪問します。その中で、企業様に電話をかけたり、メールでやり取りをしたりします。はじめは学生など相手にしてくれたのかと企業様に連絡をする時とても緊張しました。でも、どの企業様も丁寧に対応してくださり、おかげで15社もの企業に訪問することができました!!企業様との電話やメールのやりとりなど、普段ではなかなかできない経験などでとてもいい経験になりました訪問する際の作法なども先輩に教えてもらい身についたと思います。

経営者から聞く話は、かいとも言っていたように本当に面白いんです!みなさん、自分の会社の技術や理念に誇りをもって働かれていて、その姿はかっこよかったです。私たち3年生は、これから就活が本格化しますが、私も自分にやりたい仕事は何かをよく考え、就活に挑まなくてはと改めて感じました。

あと、印象に残っていることと言えば、語学学校への訪問です!私たちは、留学生の雇用について研究していたので、留学生にアンケートするために語学学校に訪問したんです(*''▽'')そこで、アンケートをこたえてもらったり、逆に留学生からの質問に答えたりしました。皆さん、色々な国から目標をもって日本に来ていて、パワフルでお話しができてとても楽しかったです。貴重な経験になりました

今お話ししたことはほんの一部ですが、このように三田論を通して、いろいろな経験やいろいろなことを学びました。この話を聞いて少しでも興味を持った方は、三田祭で私たちが研究した論文をぜひ見に来てくださいゼミ員がブースでお待ちしています

では、次はサッカーと乃木坂が大好きなねぎです(^^♪
お楽しみに~




三田論を終えて②

皆さん、こんにちは

24期のかいとです

10月の中旬に三田論が終わり早2週間、

「三田論終わったら休めるかな」と思っていましたが、

案の定色々なことに追われていて

すでにお正月が恋しいです(笑)



三田論を終えてということで、僕が一番思ったことは

「話し合い」って難しいです

☝すごくシンプルですね笑

三人寄れば文殊の知恵といいますが、

三人いると意見が割れます(笑)

ほとんどの場合、割れます(笑)

みんな自分の考えが正しいと思いがちです

だって自分の考えだから(笑)

しかし、自分の意見が本当に正しいのか自分の中で何回も確認することも重要です

それと同時に、自分の意見が良いのか悪いのか他人に伝えることも大切です

その際に、「自分の意見が間違っていたらどうしよう」と思うかもしれませんが、

勇気を振り絞って、一歩前へ進んで欲しいと思います

正解はありませんから(笑)

意外と自分の意見の矛盾に気づけたり、意外と良い意見だと再認識できることもあります

そして、自分の意見に矛盾や弱点があることを認めることが何よりも大切だと感じました

三田論は人生の中で一番密度の濃い話し合いだったのではと思います

毎日毎日、夜遅くまで議論が白熱してました(笑)



さらに、論文執筆をしていて思ったことは、

「経営者(を含む社会人)の人の話ってやっぱり面白い」ということです

論文を執筆する際に、実際に中小企業へ訪問して話を伺いました

自分の事業に関して語っている時のその目はまるでやんちゃな少年のようで…(笑)

聞いているこちらも「え!めっちゃ面白い!」と聞き入ってしまうことがしばしばありました

そんな数々の経営者の方の「生の声」を聞けるのも美樹ゼミならではないのかなと思います





さて、次は我らが産業班のアイドル、まなです
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